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【監督・選手コメント】J2-40[A] 松本山雅FC戦に向けて ~ロティーナ監督、井林、平、上福元(18.11.3)

胸トラップでボールを落とす井林章。松本山雅FCの攻撃をどう防ぐのか。

胸トラップでボールを落とす井林章。松本山雅FCの攻撃をどう防ぐのか。

11月4日のJ2第40節松本山雅FC戦(14:00 サンプロ アルウィン)に向けて、ロティーナ監督、井林章、平智広、上福元直人は次のように話した。

DF3井林章
――前回、松本との対戦は2‐1で勝利を収めています。
「あのときの山雅はまだ完成されてませんでしたからね。勝てたのはそのあたりが大きく影響したと思います」

――相手は故障者が多く、メンバーが読みづらい状況です。
「前田大然選手が出てくるのか。そこは気になるかな。いるかいないかで、変わってくるので」

――ゲームのポイントは?
「まずは相手の得意なセットプレーを防ぐこと。最近の山雅はあまり点が取れておらず、大量得点の勝ちもない。ロースコアの勝負に持ち込もうとしてくるでしょう。セットプレーで先制を許し、相手の得意な展開になるのは避けたいです。アウェーですから、なおのこと」

――過去、アルウィンでは未勝利。
「まあ、いい印象はないですね。サッカー専用で特別な雰囲気を味わえる一方、サポーターの歓声で(声が通らず)コミュニケーションが取りづらいところがある。それを踏まえて、ディフェンス陣は声を掛け合っていかないと」

――今季も残り3試合となりました。
「上位との直接対決を残し、上にいけるかどうかはほぼ自分たち次第の状況。次の試合、勝てば大きな価値を持つ勝点3になります」

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