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【監督・選手コメント】J2-41[H] カマタマーレ讃岐戦に向けて ~ロティーナ監督、林陵平、香川、井林(18.11.10)

ホーム最終戦の味の素スタジアムに、林陵平の凱歌が響き渡るか。

ホーム最終戦の味の素スタジアムに、林陵平の一発が炸裂するか。

11月11日のJ2第41節カマタマーレ讃岐戦(13:00 味の素スタジアム)に向けて、ロティーナ監督、林陵平、香川勇気、井林章は次のように話した。

FW11林陵平
――前節の松本山雅FC戦を振り返ると?
「相手のホームで強い圧力を受け、そのこと自体はある程度予想していたんですが、もう少しボールを持つ時間、攻撃の時間をつくれればよかったですね」

――途中で修正を加えていこうとする試みは?
「ピッチ内で対応していくのはいつもあること。ただ、あのスタジアムは声援の量が本当にすごいんです。コミュニケーションを取るうえで、選手の声が通らないという難しさもありました。サッカーはバレーボールみたいにタイムアウトがないんで」

――次の相手は讃岐。前回の対戦で林陵平選手はファインゴールを決めています。
「そうでしたね。いいイメージはありますよ。前回、結果は1‐3で負けているし、難しい相手に変わりはないです」

――ホーム最終戦となります。
「大勢のサポーターの前での最後の試合を勝って終わるのは大事。こういう状況では、みんなが同じ方向を見て、苦しい時間も顔を上げてやっていくことが何よりも必要だと思います。過去、柏と山形で昇格を果たした自分の経験からもそれは言える」

――フォア・ザ・チームの姿勢が問われる。
「難しいことではあるんですよ。選手によっていろいろな立場があるので。でも、やらないといけない。スタメン、サブ、ベンチ外を含めて全員がひとつになり、チームの目標である昇格に向かっていかないと。そうして、やるべきことをしっかりやれば、結果はついてきます」

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