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【監督・選手コメント】J2-7[H] 水戸ホーリーホック戦に向けて ~ホワイト監督、林、奈良輪、上福元~(19.4.2)

サポーターと一体となる西が丘で、上福元直人の鉄壁はさらに強度を増す。

サポーターと一体となる西が丘で、上福元直人の鉄壁はさらに強度を増す。

3日のJ2第7節水戸ホーリーホック戦(19:00 味の素フィールド西が丘)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、林陵平、奈良輪雄太、上福元直人は次のように話した。

GK21上福元直人
――前節の柏レイソル戦、その前の徳島ヴォルティス戦と、上福元選手のファインセーブがチームを救っています。
「試合になれば、2、3回はああいったシーンがあるもの。最低限、自分のやるべきことをやれたかなと思います」

――柏戦の前半、オルンガ選手の至近距離からのシュートを身体に当てて防ぐ場面がありました。打たれる瞬間、数歩前に出てコースを狭め、見事にシュートストップ。あの判断に至った流れは?
「よくない失い方をして、クリスティアーノ選手からのパスが入った瞬間、ディフェンスの対応が完全に後手になりましたね。僕のほうは意外と落ち着いていたというか、ヘンに飛び込むことなく備えられました。ボールが浮いているときに少し寄せ、蹴られる瞬間に正対して可能な限り広い面をつくる。これまでの失点から学んだことを生かせた」

――次の相手は今季負けなしで2位につける好調水戸です。
「守備のしっかりしたチームという印象。相手は前線からかなりガツガツくるでしょうから、それをどうやって上回り、攻撃の起点をどこにつくれるか。大分で一緒にやった木村(祐志)さんは、攻撃にアクセントをつけ、上手にゲームを組み立てられる人なので、いい仕事をさせないようにしないと」

――舞台は、サポーターと一体になって戦える西が丘。
「去年の水戸戦もそうでしたね。3‐0で勝ちましたが、スコアほどラクなゲームではなかったと思います。いまの水戸は失点が少なく、なかなか決定機をつくらせてくれないでしょうから、チャンスを逃さないこと、そしてタフに戦い抜くことが大事です」

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