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【マッチレポート】J2-10[H] アルビレックス新潟戦『指揮官の責任』(19.4.21)

『シュートを打たなきゃ点は取れない』2019.4.20

『シュートを打たなきゃ点は取れない』2019.4.20

2019年4月20日(土)
J2第10節 東京ヴェルディ vs アルビレックス新潟
14:03キックオフ 味の素スタジアム
[入場者数]6,085人 [天候]晴、弱風、気温17.7℃、湿度43%

東京V 1‐1 新潟
前半:0‐1
後半:1‐0
[得点]
0‐1 レオナルド(6分)
1‐1 端戸仁(65分)

●東京Vスターティングメンバー
GK21 上福元直人
DF2   若狭大志
DF3   近藤直也
DF5   平智広
DF24 奈良輪雄太
MF6   井上潮音
MF38 梶川諒太(72分 ヴァウメルソン)
MF7   渡辺皓太
MF9   佐藤優平
MF19 小池純輝(78分 永田)
FW27 ネマニャ・コイッチ(46分* 端戸)
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF17李栄直。MF22永田拓也、23田村直也、8内田達也。FW18端戸仁、30ヴァウメルソン)

監督 ギャリー・ジョン・ホワイト

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■端戸仁の巧みな駆け引き

ハーフタイムを終え、後半のスタートに際し、端戸仁がタッチライン際に立つ。交代ボードに掲示されたのは27番。ネマニャ・コイッチとのチェンジである。

「前半の37、8分あたりですかね。スタッフの方から『後半の頭からいくぞ』という声がかかっていました」(端戸)

開幕戦以来の先発出場となったコイッチの出来は極端に振るわなかった。守備では緩慢な動作でボールホルダーに寄せ、パスを引き出す動きもワンテンポ、いやツーテンポは遅い。[4‐1‐4‐1]のトップの機能不全は、全体に暗い影を落とした。

一方的にゲームを支配していた新潟サイドからはどう見えていたのか。相手選手の声を聞こう。高木善朗は言う。

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