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【監督・選手コメント】J2-11[A] ファジアーノ岡山戦に向けて ~ホワイト監督、端戸、小池、平~(19.4.27)

前節のアルビレックス新潟戦、今季初ゴールを決めた端戸仁。

前節のアルビレックス新潟戦、今季初ゴールを決めた端戸仁。

28日のJ2第11節ファジアーノ岡山戦(14:00 シティライトスタジアム)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、端戸仁、小池純輝、平智広は次のように話した。

FW18端戸仁
――前節のアルビレックス新潟戦で、ついに今季初得点。端戸選手のゴールで追いつき、どうにか勝点1はつかみました。
「後半、もっと相手に脅威を与え、畳みかけることができれば、逆転まで持っていけたかもしれない。そこは力不足を感じます。ああいったゲームを勝てるようになると、上を見て戦っていける」

――次節は岡山戦になります。今季、アウェーではまだ勝ちがありません。
「特に苦手意識はないんですけどね。いまは先を見すぎず、自分たちにフォーカスして、ホーム、アウェーに関係なく目の前のゲームをひとつずつ戦っていきたい」

――岡山のセンターバック、田中裕介選手は横浜F・マリノス時代のチームメイト。
「僕のなかではサイドのイメージが強い。あの人、めちゃくちゃ走れるんですよ。マジで疲れ知らずです。また、最後まであきらめないディフェンスをしてくるのも特長。スライディングや、シュートに対してしっかり足を合わせてきます。もし自分が出るとすれば、マッチアップの機会は多くなりそうです」

――第6節の柏レイソル戦(2-0○)以降、取れても1点の現状をどう打破するか。
「新潟戦は僕が中盤に落ちたり、サイドに流れたとき、真ん中や奥のところに人がいなくなってしまったのは問題だと感じました。そこで、再び自分が前に出ていくパワーを出すか、あるいは空いたスペースに2列目から誰かが入ってきてくれれば」

――そういったプレー、渡辺皓太選手あたりは得意ですね。
「そうだと思います。うまくクロスする動きができれば、相手がマークをしづらくなり、決定的なチャンスが増えてくるはずです」

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