今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-14[A] レノファ山口FC戦に向けて ~ホワイト監督、小池、永田、奈良輪~(19.5.18)

レノファ山口FC戦、永田拓也は今季初先発の可能性。

レノファ山口FC戦、永田拓也は今季初先発の可能性。

19日のJ2第14節レノファ山口FC戦(14:00 維新みらいふスタジアム)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、小池純輝、永田拓也、奈良輪雄太は次のように話した。

MF19小池純輝
――前節のアビスパ福岡戦で今季4点目。早くもキャリアハイ(2009シーズン、ザスパ草津で49試合6得点)の更新が視野に入ってきました。
「あのときは左サイドバックだったんですよ。途中からポジションが上がることはありましたが、基本的には後ろの選手」

――それで6得点は立派。このまま好調を維持できれば、二桁得点の可能性も。
「もちろん、チームが上にいくためには10点以上マークする選手が複数いるのが望ましいと思います。ただ、僕の場合は、それを意識しすぎるといやな予感がしますね」

――プレースタイルを崩しかねない?
「はい。やはり、献身的な守備からのチャンスメイクという意識は持ち続けないと。いままでもそうすることで、最後に自分のところにボールが転がってきているので」

――次の相手は山口です。
「昨年と比べ、今年の序盤戦は苦しんでいるみたいですけど、力のある選手はいます。現時点では、相手関係よりも自分たちに目を向けることが大事。いまの戦い方をレベルアップさせ、着実に前進することに集中したいです」

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