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「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-16[H] 京都サンガF.C.戦に向けて ~ホワイト監督、河野、井上、奈良輪~(19.6.1)

河野広貴の2戦連発となれば、スタンドはお祭り騒ぎだ。

河野広貴の2戦連発となれば、スタンドはお祭り騒ぎだ。

2日のJ2第16節京都サンガF.C.戦(14:00 味の素スタジアム)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、河野広貴、井上潮音、奈良輪雄太は次のように話した。

MF6井上潮音
――次の相手は京都です。
「自分たちより順位が上ですし、クオリティの高い選手がいるチーム。今季、いいサッカーをしているというのは知っています。相手はスタイル的にボールを持ちたいでしょうが、それは僕らも同じ」

――前節のジェフユナイテッド千葉戦で見えた課題。井上選手の両脇、最終ラインの手前のスペースで浮いたポジションを取ってくる相手への対処は?
「ああいったやり方をされて、押し込まれると苦しくなる。まずは、ファーストディフェンダーをしっかり決めること。後ろがラインを下げず、ボールを奪って押し上げられるようにしたいです」

――失点しても、チームがガクッとならない。これは顕著な変化では?
「そうですね。ここ2試合、先に点を取られても、取り返せる雰囲気がある。各々がやるべきことをやり続けられるようになったと感じます。もちろん、失点しないのが一番いいんですけど、自信がついてきたのは大事なこと」

――連勝は3でストップしましたが、7試合負けなしは継続中。
「引き分けのあと、次の結果は特に重要だと思います。ここを落とすと続けてきたものが途絶えてしまいますが、勝てれば再び連勝に向けた新たな流れをつくっていける」

――澤井直人選手の復帰が発表され、早くもトレーニングに参加しています。フランス帰りの男を感じることは?
「いや、特にそれは……」

――身につけるものが変わってたり。
「全然。そういうところにわかりやすい変化が出る人ではないですし」

――たしかに。
「まだチームに合流したばかりなので、一緒にプレーして驚かされるのかこれからなのかも。とにかく、あの人がいるとチームが明るくなっていいですよ」

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