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【監督・選手コメント】J2-19[H] 大宮アルディージャ戦に向けて ~ホワイト監督、林、小池、李~(19.6.21)

林陵平は走って走って、最後にゴール狙う。

林陵平は走って走って、最後にゴールを狙う。

22日のJ2第19節大宮アルディージャ戦(19:00 味の素スタジアム)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、林陵平、小池純輝、李栄直は次のように話した。

FW11林陵平
――前節のヴァンフォーレ甲府戦は、プレッシングの先陣を切ることをはじめ、下ごしらえの仕事が多くなりました。
「チームが勝ててなかったんでね。ゴールを取りたいのは山々でしたけど、守備の問題を解消するのが先。あのゲームは全体的に動けていてよかったと思います。全員の気持ちがひとつになり、毎試合ああいう戦いができれば、きっと見ている人も楽しいでしょう」

――次はまたも強豪の大宮をホームに迎えます。
「当然強い相手ですし、昨年のプレーオフで負けた悔しさを忘れていないはず。せっかく甲府で勝ったのに、ここでふがいない試合をするともったいないことになる」

――[4‐1‐4‐1]から[3‐4‐3]への布陣変更によって、前線の仕事に変化は?
「システムによって、与えられる役割が変わってくるのは当たり前のこと。これまでもさまざまな形でプレーした経験があるので、今回も監督の求めるプレーを見せたい。甲府戦のように最終ラインの裏にスプリントするのは大事になってきますね。やはり裏を狙ってこない相手は恐くないんですよ。それによって向こうのラインが下がり、シャドーの選手がプレーするスペースを生み出せる」

――相手のベンチには高木琢也監督。
「昔、僕も1年間一緒に仕事をさせてもらいました。当時は恐かったですね。特に負けた試合のあとは。しょっちゅう叱られ、熱心に鍛えていただきました。大宮は14戦負けなしの堅いチーム。いつも以上にメンタル面が重要になるでしょう。いい試合になると思いますよ」

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