Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-21[H] 横浜FC戦に向けて ~ホワイト監督、端戸、藤本、上福元~(19.7.5)

前節のFC岐阜戦、レアンドロの決勝ゴールをアシストした藤本寛也。さて、次の横浜FCはどう仕留めてやろうかと舌なめずり。

前節のFC岐阜戦、レアンドロの決勝ゴールをアシストした藤本寛也。さて、次の横浜FCはどう仕留めてやろうかと舌なめずり。

6日のJ2第21節横浜FC戦(19:00 味の素スタジアム)に向けて、ギャリー・ホワイト監督、端戸仁、藤本寛也、上福元直人は次のように話した。

FW18端戸仁
――次は横浜FCをホームに迎える一戦です。
「やはり前線のレアンドロ(・ドミンゲス)、イバ選手のイメージが強いですね。自分の場合は相手の情報をたくさん必要とするタイプではないので、いかに攻撃の起点になれるかということを意識してゲームに臨みます」

――前節のFC岐阜戦は、1点目のPK奪取と2点目につながる藤本寛也選手とのワンツー、ふたつのゴールに絡みました。
「寛也へのリターンパスはちょっと強くなっちゃいましたけど。このチームは、ああいった細かいプレーで局面を打開できるメンバーが揃っています。そこはもっと突き詰めていきたい」

――点を取るために、技術とコンビネーションに磨きをかけていく。
「そうですね。味方の特長を生かし、生かされる関係をつくり、パスワークではほんのわずかなズレも出ないように。技術で勝負していくために、練習から細かい部分を追求していくのが大事」

――その強みがあれば、岐阜戦のように相手がブロックを敷いてきても問題ない?
「細かいプレーがより効果を増すように、ミドルレンジからもっと狙っていく姿勢があってもいいのかなと思います。序盤の攻撃で遠目から足を振っていけば、あとあとキックフェイントが効いてくるので。自分もその点は心掛けていきたいです」

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