「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-30[A] V・ファーレン長崎戦に向けて ~永井監督、小池、奈良輪、若狭~(19.8.30)

前節の水戸ホーリーホック戦、若狭大志は後半途中から出場。故障から復帰し、コンディションは上昇一途だ。

前節の水戸ホーリーホック戦、若狭大志は後半途中から出場。故障から復帰し、コンディションは上昇一途だ。

31日のJ2第30節V・ファーレン長崎戦(18:00 トランスコスモススタジアム長崎)に向けて、永井秀樹監督、小池純輝、奈良輪雄太、若狭大志は次のように話した。

DF2若狭大志
――前節の水戸ホーリーホック戦、約1ヵ月ぶりの出場でした。感触は?
「しばらく休んでいただけあって、身体が軽かったですね」

――あ、そういうものですか。
「僕の場合はそう。軽くて、よく動ける。今後はさらにコンディションを上げていくだけです」

――若狭選手にとっては、永井秀樹監督になって初めて起用されたゲーム。適応度は?
「自分の感覚ではまずまずの出来。戦術をきちんと理解し、個人に与えられるタスクはこなせたと思います。まあ、まだ最低限といった感じですけど」

――次は長崎戦です。
「チームの雰囲気はいいし、やっているサッカーも楽しい。もちろん結果は大事ですけど、もっと内容を高めていきたいですね。もともと自分はボールを持って、動かしていくスタイルが苦手ではない。永井さんの言う『相手を見てプレーすること』をより意識して取り組みたいです」

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