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【監督・選手コメント】J2-35[H] ファジアーノ岡山戦に向けて ~永井監督、河野、梶川、奈良輪~(19.10.4)

ぎりぎりの調整を続けながら、ピッチに立ち続ける奈良輪雄太。

ぎりぎりの調整を続けながら、ピッチに立ち続ける奈良輪雄太。ファイト!

5日のJ2第35節ファジアーノ岡山戦(14:00 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)に向けて、永井秀樹監督、河野広貴、梶川諒太、奈良輪雄太は次のように話した。

MF33河野広貴
――練習後、サッカースクールに飛び入り参加。子どもたちは大喜びでした。
「普及コーチの林(崇裕)さんが、ユースのひとつ上なんです。先輩がやってるならいってみようかなと思って。時間が合えば、また一緒にボールを蹴りたいですね」

――次は岡山戦です。
「前節の柏戦もチャンスはあったけれど、決められずにああいったゲームに。まずは各々の立ち位置の問題なんですよ。いるべきところにいるのが大事。今週は映像を見ながら『この場面で、そこにいないから点が入らないんだ』と永井さんから厳しく言われました」

――フリーマンもある程度は前で我慢しなければならない?
「難しいところですね。あのポジションはボールをしっかりコントロールして展開し、クロスに対して入っていくのも重要な役割。サイドに流れすぎると点が取れなくなる」

――柏戦で効果的だった河野選手のプレスバック。あれも制限の対象ですか?
「いや、あれは問題ないと思います。柏は遠くからでもゴールを狙える選手がいたので、危ないと感じた場面は戻りました。今後もチームのために続けていきたいプレーのひとつ」

――3試合ぶりのゴールを奪い、連敗ストップを。
「とにかく、自分のところでボールが止まらないとサッカーにならない。止められる選手だと見込んで監督が使ってくれているはずですので、その仕事をきちんとやったうえでチャンスを多くつくっていきたいと思います」

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