【サッカー人気5位】期限付き移籍選手の定点観測:J1総集編

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【無料記事】【お知らせ】4月の更新予定(20.3.29)

こんばんは、ライター海江田です。今日、東京はなごり雪が降りました。

何事もなければ、14時から味の素スタジアムでジェフユナイテッド千葉戦の予定でしたね。今季から尹晶煥監督が率いる千葉は、変化の具合が注目されるチームのひとつ。対戦を楽しみにしつつも、よりによってこんなさみい日かよ、またダウンを引っ張り出すことになるとは、とぶつくさ言いながら家を出ていたに違いありません。

Jリーグのない春、皆さまいかがお過ごしでしょうか。それどころじゃないんだと頭ではわかっていても、僕はのんべんだらりと流れていく時間にけっこう参っています。

サッカーは週末のたった2時間。それにどれほど多くのものがくっつき、または派生していたか、つくづく感じています。移動の時間、人と話す時間、写真を撮る時間、ひとりで考える時間、原稿を書く時間。いまだってやらなければならない仕事は平時と変わらずに発生するんですが、どうも気持ちがビヨンビヨンでいけません。

新型コロナウイルスの猛威はとどまるところを知らず、都市封鎖の可能性すらある現在。せっかくだからこの機会にふだんやれないことをやろうと方針を立てるも、取材活動そのものが容易ではなくなってきました。クラブの協力を受けるリモート取材のほか、アイデアを出していかなければと考えています。

決まっていることを先にお伝えすると、アルビレックス新潟を応援するコラムニストのえのきどいちろうさんにお付き合いいただき、空白の4月をいかに過ごすか、対談記事を出します。FCバルセロナの流れをくむアルベルト・プッチ・オルトネダ監督の就任、玉乃淳ゼネラルマネージャー誕生など、攻撃的な仕掛けが目立つ新潟の動きにも興味を惹かれるところです。

そんなに有意義でなくたっていいんですけど、楽しいことを見つけていきたいですね。今日はあれが面白かったなあ、笑っちゃったなあ、と夜更けに思い浮かべながら目を閉じられるものを、ひとつ、ふたつ。

海江田哲朗 拝

 

『ランド百景』2020.3.7

『ランド百景』2020.3.7

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