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【無料記事】【SBGニュース】村井満チェアマン「29日の臨時実行委員会で再開の日程を協議する」(20.5.22)

Jリーグは明治安田生命保険相互会社と「特別協賛」契約に基本合意。各クラブのホームタウン活動の原資として活用されるそうだ。

Jリーグは明治安田生命保険相互会社と「特別協賛」契約に基本合意。各クラブのホームタウン活動の原資に充てられるそうだ。

■無観客試合の開催に疑義や異論はなし

22日午前、第8回「新型コロナウイルス対策連絡会議」があり、同日午後、Jリーグは臨時合同実行委員会を開催。委員会終了後、村井満チェアマンらがオンライン上での記者会見を行った。

「連絡会議で専門家からの提言を受け、防疫対策や財務面などさまざまな情報を全クラブと共有しました。今日のところは再開の具体的な日程の議論は行っていません」

と、村井チェアマン。ここから1週間で選手会やクラブの実務担当者と考えをすり合わせ、方針を立てたうえで「29日に開かれる臨時実行委員会で日程を協議したい」としている。

専門家からの意見で、当面は無観客での試合開催が望ましいとされたことについて、村井チェアマンはこう語る。

「最後の手段と考えていましたが、先生方からの提言をいただき、ひとつの手立てとして受け入れていきたい。各クラブの実行委員に伝えたときは、オンラインですので全員の表情や感触をつかみ切れているわけではありませんが、疑義や反論は皆無でした」

今後は、すべてのクラブが4~5週間の全体練習を確保できる日程で、再開に向けて動き出す見込み。Jリーグの主導によって、均質、かつ継続的なウイルスの検査体制を整えたいとしているが、実現にこぎ着けるにはかなりハードルが高そうだ。

また、村井チェアマンは「選手の負担軽減、移動による感染リスクの低減、人の往来による地域感情を考慮し、(再開当初は)近隣でのマッチメイクを組んでいくのもひとつの手段」と考えを明かした。

既存のスケジュールが軸にはなるだろうが、延期分をはめ込んでいくのではなく、大幅な見直しを含めてより安全にリーグを運営していくためのプランが模索されている。

 

 

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