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【監督・選手コメント】J2-4[A] 大宮アルディージャ戦に向けて ~永井監督、山下、福村~(20.7.10)

栃木SC戦、加入後初出場の福村貴幸。大宮アルディージャ戦では初先発が有力だ。  ©TOKYO VERDY

栃木SC戦、加入後初出場の福村貴幸。大宮アルディージャ戦では初先発が有力だ。  ©TOKYO VERDY

11日のJ2第4節、大宮アルディージャ戦(19:00 NACK5スタジアム大宮)に向けて、永井秀樹監督、山下諒也、福村貴幸は次のように話した。

DF16福村貴幸
――前節の栃木SC戦は51分から出場。永井秀樹監督からの指示は?
「主に立ち位置のことですね。自分が左に入り、ナラくん(奈良輪雄太)は右へ。最終ラインは3枚から4枚に」

――高橋祥平選手が退場となったあと、突然の出番でした。準備を整える猶予がなかったのでは?
「そうですね。『3分後、アップ始めるぞ』と聞いていたタイミングでしたので。急といえば急でしたが、ハーフタイムに身体を動かしていましたから」

――加入後初出場の率直な感想は?
「もっとできたかな、と思います。相手が前からプレッシャーをかけてくると予想していたんですがそうでもなく、ボールを持たせてもらえる状況でした。あれなら、もっとチャンスをつくらなければいけなかった。右の前にはヤマ(山下諒也)がいて、左の前には誰もいなかったので、自分が前線に顔を出さなければと意識しました」

――57分、佐藤優平選手のゴールをアシスト。しっかり得点に絡む仕事をしています。
「あれはシュートがすべて。自分は決めてくれと思いながら、打ちやすいように丁寧な落としを心掛けただけです。全体的に手応えのようなものはなく、本来はクロスからのアシストの形を増やしたい。最後のほう、クロスをフカしてしまった場面があり、悔しかった。もっと練習します」

――次節、大宮アルディージャとのアウェーゲーム。[5‐4‐1]の布陣で後ろを固める相手を、攻めあぐねる展開が予想されます。
「相手がブロックをつくってくるなら、それを崩せるようにならないと上位にはいけない。やり応えがありますね。堅い守備を崩してこそ、チームの自信になる」

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