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「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-6[A] ジェフユナイテッド千葉戦に向けて ~永井監督、端戸、奈良輪~(20.7.17)

奈良輪雄太は過密日程もなんのその。

奈良輪雄太は過密日程もなんのその。

18日のJ2第6節、ジェフユナイテッド千葉戦(19:00 フクダ電子アリーナ)に向けて、永井秀樹監督、端戸仁、奈良輪雄太は次のように話した。

MF24奈良輪雄太
――前節のヴァンフォーレ甲府戦で、特に意識したことは?
「開幕から4試合、すべて相手に先制されていたので、先に失点はしないという意識は強かったです」

――先制すれば、こっちの土俵に引きずり込んで戦える。
「それは常日頃から感じていることですね」

――後半、奈良輪選手がゴール前まで進出し、決定的なシュートを打つシーンもありました。
「高い位置でボールを奪い、相手を押し込んでいければ、逆サイドにボールがあるときも迷いなくスタートが切れる。甲府戦の後半は特にそうでした」

――その前の大宮アルディージャ戦は右サイドで出場。左右の感覚的な違いは?
「右左のこだわりはないです。年を取ってから、どちらのサイドでも差は感じなくなりました」

――チームの変化については?
「大宮戦のときは、各々が与えられた仕事をやることにかかりきりだったように思いますね。甲府戦では選手が自主的にプレーし、ドリブルで突っかけたり、思いきってシュートを打つといった、個人のよさを出すことができていた」

――次節、ジェフユナイテッド千葉戦です。
「個人能力の高い選手が多く、いつJ1に上がってもおかしくないタレント揃いのチーム。監督が代わった今年は、規律がしっかりして強さを発揮しそうだなと感じます。まだ目立った結果は出ていませんが、チーム力の高さは間違いない。自分たちにとっては、相手が強ければ強いほど戦いやすいという面も。選手の能力の高さを生かし、フツーにサッカーをしてくれたほうが僕らの長所も出せる」

――注意したいポイントは?
「相手の前線、得点源となる選手に、ボールを供給させないこと。サイドの攻防で、クロスを入れさせないようにするのは最低限気をつけたいです」

――中2日のゲーム。調整は厳しいものがあるでしょう。
「きつくないと言ったらウソになりますけれど、相手も同じ条件ですから。こういうご時世で、サッカーをやれていること自体が幸せなことです。僕の場合、しんどいなと負荷を感じるくらい練習して、身体をケアしていく繰り返しがベスト。ただ、目の前の試合に向けて集中すればいい。ひとつ勝って、雰囲気はよくなっています。早く次の試合をできたほうが、いまのチームにとってもいいでしょう」

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