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【マッチレポート】J2-7[H] モンテディオ山形戦『されど勝点1』(20.7.26)

『味の素スタジアム最寄り、飛田給駅』2020.7.25

『味の素スタジアム最寄り、飛田給駅』2020.7.25

2020年7月25(土)
J2第7節 東京ヴェルディ vs モンテディオ山形
18:03キックオフ 味の素スタジアム
[入場者数]2,072人 [天候]曇、無風、気温24.6℃、湿度79%

東京V 0‐0 山形
前半:0‐0
後半:0‐0
[得点]
なし

●東京Vスターティングメンバー
GK31 マテウス
DF2   若狭大志
DF6   高橋祥平
DF5   平智広
MF24 奈良輪雄太
MF8   藤本寛也
MF9   佐藤優平(87分 森田)
MF36 藤田譲瑠チマ(87分 山本)
MF20 井上潮音(58分 小池)
FW25 端戸仁
FW11 井出遥也(74分 山下)
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF16福村貴幸。MF14森田晃樹、19小池純輝、21山本理仁、30阿野真拓。FW48山下諒也)

監督 永井秀樹

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■井上潮音の決定機

昨夜から降り続けた雨は、試合前には上がっていた。それでも場所によっては水しぶきが上がり、バウンドのひとつめが大きく伸びるピッチコンディションである。

ゲームは開始から見どころが目白押しだった。

キックオフ直前、モンテディオ山形サイドから聞こえる「前から前から!」の掛け声。さて、どの程度「前から」ボールを追いかけてくるのか出方をうかがったところ、前の3枚に加え、中盤もボールを目がけてびゅんびゅん走ってくる。

対する東京ヴェルディも一歩も退かない。いなす、かわすというより堂々受けて立ったうえで、素早くパスコースをつくってボールをゴールに近づけていく。

ボール奪取の圧力と前進させる圧力のぶつかり合いだ。互いにハイテンションの立ち上がり、セカンドボールの奪い合いも白熱した。

(残り 2417文字/全文: 3200文字)

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