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【マッチレポート】J2-9[A] V・ファーレン長崎戦『甘言にご用心』(20.8.3)

2020年8月2(日)
J2第9節 V・ファーレン長崎 vs 東京ヴェルディ
18:03キックオフ 味の素スタジアム
[入場者数]3,131人 [天候]晴、無風、気温28.3℃、湿度89%

長崎 0‐0 東京V
前半:0‐0
後半:0‐0
[得点]
なし

●東京Vスターティングメンバー
GK31 マテウス
DF2   若狭大志
DF6   高橋祥平
DF5   平智広
MF36 藤田譲瑠チマ
MF16 福村貴幸
MF19 小池純輝(46分* 端戸)
MF14 森田晃樹(46分* 佐藤)
MF11 井出遥也(82分 新井)
MF48 山下諒也(72分 藤本)
FW20 井上潮音(90+3分 山本)
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF24奈良輪雄太。MF21山本理仁、9佐藤優平、8藤本寛也、18新井瑞希。FW25端戸仁)

監督 永井秀樹

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■今季対戦したなかで最もハイレベルな相手

森田晃樹がカイオ・セザールと競り合って倒れ、右足首を押さえて起き上がれない。もつれた際に踏まれてしまったらしく、かなり痛そうにしていた。相手は193センチ76キロの巨漢だ。不可抗力とはいえ、この接触プレーがパフォーマンスにどの程度影響するか懸念された。

ここで時計の針が24分を回り、レフェリーがゲームを止め、飲水タイムに入った。

いいタイミングの水入りだと僕は思う。11分、18分とV・ファーレン長崎に決定機があり、東京ヴェルディはポゼッション率で上回りながらも押され気味だった。前者は富樫敬真のヘディングシュートが枠を逸れ(福村貴幸が最後まで身体をつけていた)、後者はマテウスの好セーブで難を逃れている。

僕は移動自粛につき、今季2回目のDAZN観戦である。現地の蒸し暑さ、身体にまとわりつくような重い空気が映像から伝わってきた。

(残り 2283文字/全文: 3020文字)

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