【サッカー人気1位】完膚なきまでの敗戦だった鹿島戦 今季の…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2‐30[A] アルビレックス新潟戦のポイント with『ニイガタフットボールプレス』(20.11.1)

J2第30節、11位の東京ヴェルディ(勝点40/10勝10分9敗 得失点+4)は、5位のアルビレックス新潟(勝点45/11勝12分6敗 得失点+10)と、14時からデンカビッグスワンスタジアムで対戦する。
今回もアルビレックス新潟応援メディアの
『ニイガタフットボールプレス』の大中祐二さんにご登場いただいた。

■「そのときは新潟を勝たせる原稿を」(大中)

海江田「聞くところによると、大中さんにとって今季はアルビレックスと伴走する最後のシーズンだとか」

大中「そうですね。両親がだいぶ高齢になったものですから、地元に帰って一緒に暮らすことに」

海江田「四国のどちらでしたっけ?」

大中「愛媛県の大洲市」

海江田「アルビとの付き合いはもう何年に?」

大中「取材は2004年から。新潟に移住し、今年で12年目」

海江田「さみしいなあ。僕らは仕事上の付き合いですけど、どこそこにいけば誰がいるという、密やかな連帯を感じていましたから。今後、ライター業は?」

大中「まだ何も決まってないです。サッカーについて書きたいという希望は持っています」

海江田「あとは食っていけるかという問題」

大中「そう、いくらこっちにその気があってもね。その点、新潟という土地では恵まれていました。自分たちのクラブについて関心が高く、読みものを楽しんでくれる方々が多かったので」

海江田「いつか自分にもそんな転換点が訪れるのかも、と身につまされます。もっとも、僕の場合は親父が福岡の家を売っぱらって埼玉で暮らしているので、故郷みたいな場所はないんですが。あっちで書けるとしたら、愛媛FCとFC今治か」

大中「お仕事ください、ですよ」

海江田「比較的、書き手は手薄な印象がありますが」

大中「とはいえ、こういうのってさ、いきなりズカズカ入っていくわけにもね」

海江田「どうでしょう。昔、僕なんかはそこにいる全員喰い殺すつもりで緑の門を叩きましたが、人によるか。あんときはまだ20代だったし。ということは、愛媛とアルビのオレンジダービーは燃えますな」

大中「そりゃもう、新潟を勝たせる原稿を書きたいです。ま、機会があれば」

(残り 1825文字/全文: 2702文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック