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【マッチレポート】J2-33[A] 京都サンガF.C.戦『井出遥也の一撃を見たか』(20.11.12)

『サンガスタジアム by KYOCERAの蹴鞠像』2020.11.11

『サンガスタジアム by KYOCERAの蹴鞠像』2020.11.11

2020年11月11日(水)
J2第33節 京都サンガF.C. vs 東京ヴェルディ
19:03キックオフ サンガスタジアム by KYOCERA
[入場者数]1,926人 [天候]晴、無風、気温8.1℃、湿度75%

京都 1‐2 東京V
前半:0‐0
後半:1‐2
[得点]
0‐1 山下諒也(51分)A藤田譲瑠チマ4
1‐1 ピーター・ウタカ(55分)
1‐2 井出遥也(89分)
※A=アシスト、及び今季の通算数。東京Vのみカウント。

●東京Vスターティングメンバー
GK31 マテウス
DF2   若狭大志
DF6   高橋祥平
DF5   平智広
DF16 福村貴幸(83分 森田)
MF9   佐藤優平(71分 松橋)
MF36 藤田譲瑠チマ
MF11 井出遥也
MF20 井上潮音(46分* 山下)
MF19 小池純輝(71分 山本)
FW25 端戸仁(90+2分 近藤)
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF3近藤直也、17クレビーニョ。MF14森田晃樹、21山本理仁、33松橋優安。FW48山下諒也)

監督 永井秀樹

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■山下諒也、今季5点目となる先制弾

ゲーム序盤、東京ヴェルディに2回、京都サンガF.C.に1回の決定機があった。

6分、東京Vは小池純輝が右サイドを突破し、センタリング。高橋祥平のヘディングシュートはヨルディ・バイスに当たってコースが変わり、ポストにはね返る。そこに福村貴幸がいたが、左足は空を切った。

8分、京都は、中央のスペースに入り込んだピーター・ウタカが右足一閃。重力を無視した強烈なミドルシュートがポストを直撃し、ゴンッと大きな音を響かせた。

10分、東京Vは左サイドでボールを受けた井出遥也が、ポストゾーン(逆サイドのポスト付近)を狙ってクロスを入れる。奥から相手の前にうまく入った小池だったが、シュートを枠に飛ばせなかった。

立ち上がりのテンションは悪くない。東京Vは中途半端に食いついてくる相手をはがし、ボールを前に運べていた。初体験のサンガスタジアム by KYOCERAから眺めるピッチは噂どおりの見事な景観で、選手たちのプレーをより引き立たせてくれる。

(残り 2089文字/全文: 3059文字)

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