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【マッチレポート】J2-36[H] アビスパ福岡戦『西が丘の歓喜も束の間』(20.11.26)

2020年11月25日(水)
J2第36節 東京ヴェルディ vs アビスパ福岡
18:03キックオフ 味の素フィールド西が丘
[入場者数]1,805人 [天候]曇、無風、気温12.4℃、湿度54%

東京V 1‐1 福岡
前半:0‐0
後半:1‐1
[得点]
1‐0 山下諒也(66分)A小池純輝6
1‐1 オウンゴール(67分)
※A=アシスト、及び今季の通算数。東京Vのみカウント。

●東京Vスターティングメンバー
GK31 マテウス
DF2   若狭大志
DF6   高橋祥平
DF5   平智広
DF16 福村貴幸(81分 奈良輪)
MF36 藤田譲瑠チマ
MF21 山本理仁(46分* 森田)
MF11 井出遥也(65分 佐藤)
FW19 小池純輝(90+1分 井上)
FW25 端戸仁(90+1分 松橋)
FW48 山下諒也
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF3近藤直也。MF9佐藤優平、14森田晃樹、20井上潮音、24奈良輪雄太、33松橋優安)

監督 永井秀樹

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■山下諒也、今季7点目

残り10分を切り、アビスパ福岡のプレッシングは勢いを増していた。1‐1のイーブンの状況。2位の福岡は是が非でも勝点3を持ち帰る構えだ。負ければ、昇格圏から転落する可能性もあった。

対する東京ヴェルディは、これを堂々受けて立つ。最終ラインからパスをつなぎ、相手をはがしてボールを前に運んでいく。ともに前線にフレッシュな選手を投入しているが、疲れは否めない時間帯。福岡の陣形はやや間延びし、これほどのスペースがありながらボールを前進させられなければ、いまのスタイルにこだわる意味がないとも言える。

4分のアディショナルタイム。東京Vのラストチャンスは90+5分に訪れた。

右サイドの山下諒也がゴール前に浮き球をパスを入れ、森田晃樹がマークを引き連れてニアに入り、その背後にいたのが松橋優安だ。右足を伸ばして押し込もうと試みたが、セランテスとの接触によりレフェリーの笛。リスタートの直後、終了を告げる長いホイッスルが響きわたった。

(残り 2118文字/全文: 2951文字)

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