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【監督・選手コメント】J2-40[H] V・ファーレン長崎戦に向けて ~永井監督、端戸、井上~(20.12.12)

さて、今年はあと何回、このシオンスマイルが見られるか。

さて、今年はあと何回、このシオンスマイルが見られるか。   ©TOKYO VERDY

12月13日のJ2第40節、V・ファーレン長崎戦(14:00 味の素スタジアム)に向けて、永井秀樹監督、端戸仁、井上潮音は次のように話した。

FW25端戸仁
――前節のFC町田ゼルビア戦、端戸選手が前線から精力的にボールを追いましたが、プレスのかかり具合はいまひとつだったように思います。主に連携面の問題ですか?
「相手がロングボールを蹴ってくるのは予想していたので、いい形で蹴らせないようにするのを意識していました。主導権を握れなかった原因のひとつは、セカンドボールの奪取率。相手の得意分野なのはわかっていましたが、ロングパスを蹴られたあと、あそこまで向こうのボールになると難しくなる。自分を含め、ボールの予測に対してアラートな状態にならなければと思います」

――今日(11日)のトレーニングは?
「比較的、軽めのメニューでしたね。昨日、一昨日はかなり負荷をかけたので。もう一度、ギアを上げてこの3試合をむだにしないように」

――次は3位のV・ファーレン長崎をホームに迎えます。
「中の守備は堅いですね。新しく入ったエジガル・ジュニオ選手をはじめ、能力の高い選手が多い印象。昇格の懸かったチームとやれるのはうれしいというか、楽しみな気持ちが大きい」

――今季も残すところあと3試合。
「3連勝して終わりたい。それだけです」

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