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【インタビュー】藤田譲瑠チマ『SBGヒーロー2020』受賞インタビュー(21.1.26)

徳島に発送した記念トロフィー。まだ藤田譲瑠チマの手元には届いていない。

徳島に発送した『SBGヒーロー2020』の記念トロフィー。まだ藤田譲瑠チマの手元には届いていない。

お待たせしました。『SBGヒーロー2020』を受賞した藤田譲瑠チマ選手のインタビューをお届けします。
2020シーズン、試合を重ねるごとに豊かな成長曲線を描き、41試合3得点4アシストをマーク。今季から徳島ヴォルティスに移籍となりましたが、それで昨季見せたすばらしいパフォーマンス、チームに対する貢献が薄れるわけではありません。このタイミングでステップアップを選んだ理由、今後の展望についても訊きました。

■自分が何を言っても、どれほど言葉で飾っても

――『SBGヒーロー2020』の受賞、おめでとうございます。2016シーズンから5回目にして、ルーキーが選出されたのは初です。
「ありがとうございます。素直にうれしいです」

――読者コメントがたくさん届いてまして、シーズンを通しての「成長」というワードが特に目立ちました。
「自分の特長である吸収力をすごくうまく使えましたね。いろいろなところから吸収できたから、いいシーズンになったと思います」

――昨季、最も印象に残るゲームは?
「う~ん……ホームの北九州戦(J2第22節 1‐0○)。自分にとっては初めてアシストできた試合でした(小池純輝の決勝点につながるラストパスを供給)。以降、相手のゴールに迫るプレーをどんどん増やせたのは、あの試合できっかけを得られたのが大きい」

――徳島ヴォルティスは始動即キャンプインし、クラブハウスに送った記念トロフィーはまだお手元にないんですよね。読者の購読料で制作したほんの気持ちですので、あとで受け取ってください。仮に藤田選手が投票するなら、誰に一票を投じましたか?
「(山下)諒也くんじゃないですか。観ている人たちが感じたように、やっている自分たちも諒也くんの力に助けられた場面はかなり多かったです」

(残り 2212文字/全文: 3065文字)

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