【サッカー人気4位】下位直接対決は痛恨ドロー。苦境打破へ、…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2‐8[A] FC琉球戦のポイント with『RYUKYU SOCCER PRESS』(21.4.17)

J2第8節、10位の東京ヴェルディ(勝点10/3勝1分3敗 得失点-5)は、2位のFC琉球(勝点19/6勝1分0敗 得失点+9)と、17時からタピック県総ひやごんスタジアムで対戦する。
さて、どんな一戦になるのか。FC琉球と沖縄サッカーの今を追いかける密着型WEBマガジン
『RYUKYU SOCCER PRESS』の仲本兼進さんに訊いた。

■「間近で見ていて、びっくり」(仲本)

海江田「琉球は絶好調じゃないですか」

仲本「いやいや」

海江田「6勝1分の負けなしで2位。内容も充実。めっちゃ強い」

仲本「樋口(靖洋)監督の打ち出してきた攻撃サッカーが去年の段階である程度出来上がり、ここにきて守備面の整備も進んできた印象です」

海江田「ここまでわずか3失点。そんなタイプのチームではなかったのに」

仲本「ボールを握り続けたいけれど、守備にほころびがあっては攻撃に専念できないというのが樋口監督の考え。ディフェンスは細心の注意を払っていますね」

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