【サッカー人気2位】ユンカーのプレーから予想される起用法、…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2‐11[H] 大宮アルディージャ戦のポイント(21.5.2)

縦パスを打ち込みンドカ・ボニフェイス。トレーニングの成果を存分に見せてほしい。

縦パスを打ち込むンドカ・ボニフェイス。トレーニングの成果を存分に見せてほしい。

J2第11節、14位の東京ヴェルディ(勝点11/3勝2分5敗 得失点-9)は、21位の大宮アルディージャ(勝点8/2勝2分6敗 得失点-2)と、15時から味の素スタジアムで対戦する。リモートマッチだからこそ、遠くまで届く熱いゲームを。

■距離の出るヘディングは貴重

前節のV・ファーレン長崎戦は、ンドカ・ボニフェイスが能力の一端を示す、実質的な加入後初ゲームとなった。

故障した平智広に代わって、後半からピッチに立ったンドカは最終ラインの中央に入り、そつなくビルドアップをこなす。57分にはコーナーキックからのヘディングシュートで、小池純輝が同点ゴールを決めるきっかけをつくった。

「セットプレーは自分の強み。コーナーが連続してあったので、チャンスをつくることができてよかったです」(ンドカ)

(残り 1134文字/全文: 1581文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ