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【監督・選手コメント】J2-16[H] ブラウブリッツ秋田戦に向けて ~永井監督、小池、加藤~(21.5.28)

オンライン囲み取材に応じた小池純輝。チームトップの8得点をマークし、二桁はもう目の前。

オンライン囲み取材に応じた小池純輝。チームトップの8得点をマークし、二桁はもう目の前。

5月29日のJ2第16節、ブラウブリッツ秋田戦(16:00 味の素スタジアム)に向けて、永井秀樹監督、小池純輝、加藤弘堅は次のように話した。

MF19小池純輝
――前節、ジュビロ磐田戦の前半にあった決定機。山下諒也選手のパスを受けたファーストタッチ、できればもう少し内側に進路を取りたかったですか?
「あそこは相手をスライディングさせるために、やや外側に出しました。切り返すまではイメージどおり。当初、シュートはファーを狙うつもりだったんですが、ディフェンスがコースを消してきたのでニアに切り替えています。決めたかったですね」

――ゲーム全体を通しては?
「前でボールを受ける回数が少なかった。僕自身、シュートはあの1本だけですし、ゴールにつながるプレーをもっと出すべきだったと感じます。相手が[5-4]のブロックを敷き、中のスペースを消してきたとはいえ、もう少しボールを入れていきたかったところです」

――次はまるっきりスタイルの異なるブラウブリッツ秋田との対戦です。
「パスの本数が多くなく、長いボールを積極的に使ってくるチームですね。相手のストロングを消しつつ、向こうの土俵で戦わないようにするのが大事」

――セットプレーの強さも脅威なのでは?
「まずは自陣のゴール付近で、可能な限り相手にリスタートの機会を与えないこと。クリアもできるだけ遠くに。声を掛け合いながらしっかり守りたいです」

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