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「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2‐21[A] 松本山雅FC戦のポイント(21.7.3)

最近の梶川諒太は途中から入り、攻撃のギアを上げ、守備の引き締めに貢献している。

最近の梶川諒太は途中から入り、攻撃のギアを上げ、守備の引き締めに貢献している。

J2第21節、9位の東京ヴェルディ(勝点33/10勝3分7敗 得失点-2)は、17位の松本山雅FC(勝点19/4勝7分9敗 得失点-18)と、18時からサンプロ アルウィンで対戦する。これまで何度も苦汁をなめさせられてきたアルウィンで、ついに勝利を挙げるときがきた。

■横パスは、縦パスを入れるためにある

6月29日、東京ヴェルディはオフ明けから松本山雅FCを具体的にイメージしたトレーニングを行った。永井秀樹監督が松本の陣形と、どこで誰が相手を引きつけ、ゴールを攻略していくかを説明する。

春頃、週の頭のトレーニングはボールの循環をはじめ、目指すスタイルに近づけるための取り組みで手一杯だったと記憶する。地固めの時期はもう過ぎたということか。

「基本的には試合日から逆算し、週末に一番いいものを出すことが目的。トレーニングでは常に直近の相手を意識させながら、同時に個人、チームの力を積み上げていきたい」

と、永井監督。ビルドアップから縦パスを入れるタイミングを逃して不要な横パスを出そうものなら、すぐさま厳しい声で指摘した。

「横パスは、縦パスを入れるためにある。攻撃に使えるスペースが生まれるタイミングを逃さないのは大事になってきます」

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