【サッカー人気5位】【J激論】天皇杯で”惨敗”相次ぐ。風雲…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2‐3[A] 徳島ヴォルティス戦のポイント(22.3.6)

最終ラインの要となっている馬場晴也。なんとまあ立派な武将顔。山本理仁とともに、7日からのU-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選出された。

最終ラインの要となっている馬場晴也。なんとまあ立派な武将顔。山本理仁とともに、7日からのU-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選出された。

J2第3節、3位の東京ヴェルディ(勝点4/1勝1分0敗 得失点+3)は、13位の徳島ヴォルティス(勝点2/0勝2分0敗 得失点0)と14時から鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで対戦する。今季、最初の鬼門を突破し、連勝を達成できるか。

■注目されるボールの握り合い

だんだん春めいてきて、服装とともに気分も軽く。開幕の時期をこんなに浮き立つ気持ちで過ごせるなんて、なんか妙な具合だなあと、ふと尻のあたりがもぞもぞしてくる。

無理もない。往々にして東京ヴェルディはシーズンの出足が悪く、過去10年、開幕2戦で黒星がつかなかったのはたった一度のみだ。

唯一の例外が2018シーズンである。ロティーナ体制2年目、東京Vは第10節の水戸ホーリーホック戦(3‐0○)まで5勝5分の無敗街道を邁進した。

同じく過去10年、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムでの貴重な勝利もこのとき。4月1日のJ2第7節、東京Vはドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島)の2得点、渡辺皓太(横浜F・マリノス)、アラン・ピニェイロ(ロンドリーナEC/ブラジル)のゴールで徳島ヴォルティスを一蹴した。なお、トータルでは1勝1分6敗(アウェーのみ)と散々な成績である(2021、2014年は対戦なし)。

(残り 952文字/全文: 1637文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ