【サッカー人気5位】男女サッカーの明暗、聖火台探訪、そして…

宇都宮徹壱ウェブマガジン

旧友との再会、ティアスサナ、そして久々のJ1取材 9月17日(月・祝)〜23日(日・祝)

9月17日(月・祝)晴れのちくもり、一時雨@東京

 9時起床。新しい一週間の始まりは、敬老の日で祝日。朝食後、岡島正明さんのインタビュー原稿をブラッシュアップして入稿。ニュースをチェックしていたら、ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が解任の方向へ進んでいるという。イニエスタとポドルスキがいるんだから、誰が後任監督になっても苦労するに決まっている。三木谷浩史オーナーは、その点をどう考えているのだろうか。

 昼食は冷製パスタを作る。が、パスタが固くなってしまい、カミさんからは不評。午後、カミさんは実家に持っていく野菜カレーを作り、私は先週の日記をまとめて入稿。そろそろ次の書籍の準備を始めたいところだ。神戸の監督人事に関して続報。フアン・マヌエル・リージョが就任することが発表され、twitterのタイムラインがざわつき始める。当人も出席していたということは、これはどう考えても既定路線だろう。

 17時15分、カミさんが作ってくれたカレーをタッパーに入れて出発。荻窪のルミネでワインとサイドメニューを買って、さてバスに乗ろうと思ったらものすごい土砂降りになっていた。バスの停留所をつなぐ小さな屋根の下を伝って、何とか中村橋行きのバスに乗車。実家のある練馬あたりでは、すっかり雨は止んでいた。18時20分、実家に到着。

 久々に会う母は元気そうだった。カレーを温めながら、先日亡くなった樹木希林さんの話題になる。同世代として、いろいろ母も思うところがあるのだろう。カレーとワインで、敬老の日をささやかにお祝い。食べて、おしゃべりして、皿を洗って、21時に失礼する。22時に帰宅。カミさんを先に寝かせて、Jリーグ25周年の「2001年」のイントロ部分を執筆。午前1時就寝。

J1ヴィッセル神戸 新監督にリージョ氏 スペイン出身

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