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宇都宮徹壱ウェブマガジン

宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」10月前半戦!(編集部・森衿子)

 台風24号が日本列島を縦断中です。皆様、ご無事にお過ごしでしょうか。各地でけが人も発生、首都圏でもJRが初の計画運休となり、週末のJリーグの試合も中止になるなど、各方面で影響が出ています。ここ数カ月災害続きの中、できるだけ被害が少ないことを祈るばかりです。

 さてWM10月前半戦のコンテンツをご紹介。第1週には新連載がスタートします。題して『わが平成史──写真とフットボールを巡って』(仮)。来年4月30日で終わってしまう平成という時代について、宇都宮が「写真」と「フットボール」という2つの切り口で振り返ります。いわゆる「自分史」なのか、それとも「私小説」なのか、実は私も詳しい内容は聞かされておりません。月1連載の第1回、楽しみに待ちたいと思います。

 第2週は、関東在住のサッカーファンにはおなじみのペルー料理のお店『ティア・スサナ』の店長、江頭満さんが登場。今年いっぱいでの閉店が発表されたティア・スサナですが、もともとは70年代に銀座でスタートしました。当初は南米からの留学生が集まるお店だったのが、なぜサッカー関係者が集まるようになったのか。閉店から22年の時を経て信濃町に復活したものの、なぜこのタイミングで再び閉店することになったのか。今回のインタビューでは、知られざるエピソードが盛りだくさんです。

 そして、すでに多数のお申し込みもいただき、ありがとうございます! 10月17日(水)開催、宇都宮徹壱ウェブマガジン主催イベント「徹底討論! 森保一とジャパンズ・ウェイ」のご案内です。ゲストには後藤健生さんと、広島の番記者として、現役時代と監督時代を取材し続けてきた中野和也さんをお迎えします。今回は「日本代表史」と「クラブ」というふたつの視点から、代表監督・森保一の「本質」に迫る王道企画! JFAの技術委員会が提唱し、森保体制誕生の根拠にもなった「ジャパンズ・ウェイ」についても、その経緯を紐解きながら検証します。チケットはこちらでただいま好評発売中! お仕事帰りに二次会のみの参加も大歓迎です。

 そういえば、先日「サッカービジネス、アジアに商機 観客年1500万人超す 」という報道がありました。記事を読むと、Jリーグマーケティングの大矢丈之海外事業部長が「アジアのサッカーの存在感は大きく、成長の可能性は日本より大きい」と語っておられたのですが、ここは喜んでいいのかどうか、ちょっと複雑な気持ちになりました(苦笑)。大丈夫なのか「ジャパンズ・ウェイ」! それではWM10月前半戦も引き続きお楽しみください!

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