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宇都宮徹壱ウェブマガジン

【無料公開】宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」12月前半戦!(編集部・森衿子)

 1年経つのが早いですね。もう12月のコンテンツをお知らせする季節となりました。12月になれば、プレーオフや天皇杯もいよいよ大詰め。12月5日にユアスタ仙台で開催の天皇杯準決勝「東北ダービー」、仙台対山形戦のチケットもほぼ完売だそうです。その他、各地でも今年の総決算となる勝負が繰り広げられますが、防寒対策をしっかりしてスタジアムにお出かけくださいね!

 さて、WM12月前半のコンテンツをご紹介いたします。12月第1週は、『わが平成史 写真とフットボールを巡って』。今回はTV制作会社に転職した宇都宮が、いよいよ現在のキャリアにつながっていく平成6年~8年(1994年~96年)の出来事が描かれます。

 第2週は、ガイナーレ鳥取の「かーねる」こと高島祐亮さんが登場。ITベンチャーで新規事業、経営企画、M&Aなど2社上場に関わり、SHC(スポーツヒューマン・キャピタル)の1期生として地方クラブの現場に飛び込んだかーねるさん。人口最少県のJ3クラブでの「働き方改革」について興味深いお話を伺いました。

 

 最後に12月19日(水)開催のイベント「宇都宮徹壱WMプレゼンツ 河内一馬と考える『芸術としてのサッカー論』アルゼンチンから発信することで得られたもの」のご案内です。今回は、noteで『芸術としてのサッカー論』を発信し続けている、河内一馬さんをお招きします。河内さんといえば、宇都宮徹壱WMでのnoteに関する座談会に、留学先のアルゼンチンからskypeで参加していただきました。今回は帰国のタイミングに合わせ、過密日程の合間をぬってのご出演が決定いたしました。当日は宇都宮による河内さんへの公開インタビューに加え、malicia webを運営する石井和裕さん、そして作家の中村慎太郎さんにもご参加いただき、「書くことで人生は変わる!」をテーマに語り合うコーナーもございます。

 サッカーを写真と文字で表現する4人がクロスオーバーする刺激的なセッション。サッカーを様々な形で「表現」することに興味がある方は、ぜひこの空間を感じに来てください。前売券ご購入はこちらから!

 それではWM12月前半戦も引き続きお楽しみください。

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