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宇都宮徹壱ウェブマガジン

ティア・スサナ、J1最終節、そしてプレーオフ 11月26日(月)~12月2日(日)

11月26日(月)晴れのち曇り@東京

 6時30分起床。新しい1週間は自宅から。朝食後、カミさんを送り出して洗濯機を回そうと思ったら、今日はマンションの外壁工事があるため断念。とりあえず先週の日記をまとめて入稿して、各方面にメールを送る。今週末からいよいよ師走。天皇杯が前倒しになった分、仕事の進め方を再検討しなければなるまい。

 11時40分にいったん外出。ATMで入金作業を済ませて、最近できた近所のラーメン屋で昼食。かなり流行っているためか、接客がやや投げやりな感じだ。もちろん過剰な接客も、それはそれで問題なのだが。夕食の食材を購入して13時に帰宅。ここからひたすら執筆に勤しむ。

 NHKのBS-3を点けていたら、なぜか万博がよく出てくる。山田洋次監督の1970年の作品『家族』では、倍賞千恵子が万博見物をする様子が描かれ、続いて岡本太郎の太陽の塔についてのドキュメンタリー。先週、開催が決まった2025年の万博大阪開催を受けてのプログラムなのだろうか。面白かったけれど、ちょっとモヤモヤしたものを覚える。

 その後も執筆を続けながらネットとTVをチェック。奈良クラブが来月、東京で新体制発表をするとのこと。JFL昇格の瞬間を見届けている者としては、これは行くしかあるまい。夕方のTVのニュースでは、先週の清水エスパルス対ヴィッセル神戸の荒れた試合、そしてアルゼンチンでのコパ・リベルタドーレス決勝が暴動で延期になった様子を報じていた。何か問題が起こらないと、サッカーがニュースにならない状況は何年経っても変わらない。

 カミさん、22時に帰宅。昨日の大根と豚肉の煮物を温め、お吸い物とカツオのたたきをビールと共にいただく。少しTVを見て、午前0時就寝。

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