『サッカーパック』39メディアが1550円で読み放題

宇都宮徹壱ウェブマガジン

【無料公開】WMマスコット写真大賞 #WMJMascot 1次審査を通過した作品36点を発表!<1/2>

 アジアカップ決勝のさまざまな思いが渦巻く中、1カ月にわたるUAEでの取材を終えて間もなく帰国の途に就く。日本に戻ったら、すぐさま2月9日に開催されるイベント、「宇都宮徹壱WMプレゼンツ 2019Jリーグマスコットを語り尽くす!」の最終準備に取り掛からなければならない。これに先立ち、WMマスコット写真大賞の応募作品62点の中から、1次審査を通過した36点を撮影者のコメント付きで、2日に分けて発表することにしたい。

 今回の審査にあたり、私が重視したのは以下の4点である。
1)マスコット愛
2)ライブ感
3)作品性
4)オリジナリティ

 ご応募いただいた作品は、いずれも甲乙つけ難いものばかりで、少なくともマスコット愛についてはすべての作品がクリアしていた。とはいえコンペティションなので、他の3点の審査基準でもって判断させていただいた。ここからさらに12点に絞り、イベント当日に「ひらちゃん賞」と「徹壱賞」、そして「大賞」を発表させていただく予定である。

 なお作品の感想や応援メッセージを、ぜひSNSに #WMJMascot のハッシュタグをつけて書き込んでいただければ幸いである。当日までの盛り上がりは、皆さんのツイートにかかっていると言っても過言ではない。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【01】タケゴラ(東京)
2018年、しかおにとっては大きな変化の年でした。漫画家の千田先生とのコラボ、ACLではゴール裏の最前列でサポーターを鼓舞しました。でも、一番大きかったのはホーム全試合でサポーターと共に、チームバスのスタジアム入りをしたことだと思います。サポーターと同じく、チームコールで(声は出ませんが)声援を送る姿はサポーターそのもの。最後に「しかお」コールで万歳して締めるのを含めて、今ではホームゲームの恒例行事です。

【02】kotaro(長崎)
ハラミを焼くこの手付きの良さよ! Jリーグで最も焼肉を上手に焼くマスコットだと周りが認めるこの姿。ヴィヴィくんはクラブ在住の地,多良見町の朝市「たらみ市」で,ほぼ毎回ハラミを焼いてます。つまりサポ間ではこの朝市を、ヴィヴィくんの「ハラミ市」と呼ぶようになっています。

【03】まかろん(神奈川)
今までは大したキャラ設定もなく、試合前にコンコースを周回するだけだったしかおですが、最近は急激にガチサポ化、ゴール裏の熱いお兄さん達がコンコースで自分のフラッグを持たせる光景は鹿島ならではだなーと思っています。

【04】ヒーゴ(神奈川)
シーズン中は試合運営ボランティアをしているので写真を撮る間は無いのですが、この日はレジェンド・マッチで業務に余裕のある中で記念にパチリ。

【05】rino(東京)
2018シーズンもカシマスタジアムでたくさん盛り上げてくれたしかお。特にサポーターのフラッグに興味津々で、よく写真のようにフラッグを持たせてもらって振っている姿が昨年のカシマスタジアムの光景の1つでもありました。写真は、青空とたなびくフラッグとしかおが綺麗に収まって、2018シーズン撮ったマスコット写真の中で一番の自信作です。

【06】おん-chan(山口)
レノ丸はさぬぴーより先輩なのですが、すっかり立場が逆転したようで……。
でも、一応先輩だからたててやるか的なさぬぴーと、アッチョンブリケという古典的な芸風で先輩感を出すレノ丸の二人が可愛くて投稿します。

【07】くみくわ(神奈川)
味の素スタジアムでホーム試合というレアな状況な中でも、ふろん太くんとかぶちゃんはいつも通りわちゃわちゃ。ちょっとホッとしました。

【08】あさひ(兵庫)
マスコットのいる風景で大好きなのが、ニンスタで愛媛FCのマスコット達が、サポーターと一緒に選手バスを迎えるキックオフ2時間前。この写真は、バスが来る時間が近づき人が集まり始めた頃、私もなんとなく周りの人に流されていたら、伊予柑太さんに「はやくこっちこいよ!」と煽られた瞬間です。さっき子どもに泣かれて落ち込んでいたのと同一蜜柑とは思えない、誰よりも熱い表情と姿に惹き付けられ、恋か沼かに落ちた瞬間でもあります。

【09】あめちゃん(兵庫)
ゼイワン最後の清水戦。じっとポスターを見つめる目力に引き込まれました。

次のページ

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック