【サッカーパック人気3位】 攻めの姿勢で大宮から勝点を奪取。残り2戦、逆転残留に向けて溢れる前向き…

宇都宮徹壱ウェブマガジン

平成最後の代表戦、サッカー本大賞、そして禁酒明け 3月25日(月)~31日(日)

3月25日(月)晴れ@福山~神戸

 9時起床。新しい1週間は福山からスタートした。すぐさまホテルの朝食をいただいて、10時にホテルをチェックアウト。駅前の大きなホテルに移動して、そこで今治のコラムを2時間かけて仕上げる。これで今日のミッションの半分が終了した。昼食はお好み焼き。目の前で焼いてくれるのが「広島スタイル」らしい。昨夜は店が混んでいて断念していたので、何やらリベンジを果たした気分になる。

 14時03分の新幹線に乗車。その間に先週の日記をまとめて入稿する。新神戸到着後、ホテルには寄らずに明日のボリビア戦が行われるノエビアスタジアム神戸に向かう。ここに来るのはすごく久しぶりなので、メディアの入り口がよくわからない。結局、スタジアムをぐるりと一周してようやく16時前に到着する。

 16時30分から森保一監督の会見。記者から「明日は平成最後の日本代表戦ですが」という質問があり、「そういう見方もあったか!」と少しばかり感動する。代表コラムのイントロはこれで行こう。その後、ボリビア代表の会見、そして日本代表のミックスゾーン取材を終えて、19時20分に撤収する。

 20時にホテルにチェックイン。元町の中華街近くのホテルだったので、夕食は中華にしようと思ったら、ほとんどの店が営業を終えていた。ようやく飛び込んだ店は、客が1組しかいない中での寂しい食事となった。店員から「ビールいかがですか?」と言われたが、ここはぐっと我慢。酢豚とご飯、お茶をいただく。

 ホテルに戻ってから、先週取材させていただいた丸山龍也さんのコラムを執筆。来週発売予定の『キング・オブ・エンブレム』2巻についての耳寄りな情報を盛り込んだコラムを完成させる。ちょうどNHK-BSで映画『海街diary』をやっていて、何とはなしにちら見していたのだが、鎌倉の詩情豊かな情景と、綾瀬はるからが演じる姉妹の所作に引き込まれる。やさぐれてた心が少しだけほぐされた。午前0時30分就寝。

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