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宇都宮徹壱ウェブマガジン

宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」6月前半戦!(編集部・森衿子)

 宇都宮は先週から「47都道府県で唯一未踏の地」であった三重にやっと初上陸! 鈴鹿アンリミテッドの取材中です。その後、豊田と宮城での日本代表の取材を経て、14日からコパ・アメリカ取材でブラジルへひとっ飛び。あっという間に6月前半が終わりそうなスケジュールですが、WM読者の皆様には宇都宮ならではの現地情報などを毎日お楽しみいただければと思います。

 また、離日前の6月11日にはWMイベント『東京からJへ! 令和初の昇格クラブはどこだ?』を開催! 関東リーグや東京都リーグからJを目指すクラブとして、原野大輝(東京23FC副代表)、岩本義弘(南葛SC GM)、山内一樹(TOKYO CITY F.C.代表)(カテゴリー順)各氏をお迎えし、「Jの目指し方」を存分に語っていただきます。残席も少なくなってまいりましたので、前売チケットのお申し込みはお早めに!


 さて6月前半戦の予告です。今月からいよいよWMでは、動画コンテンツを積極的に発信していきます。第1週はスポーツジャーナリストの松原渓さんが登場。女子サッカーの現場から、日々ビビッドな情報を発信し続けている松原さん。今回のインタビューでは、今月7日からフランスで開幕する2019FIFA女子ワールドカップの見どころや、今大会に挑むなでしこジャパンの注目ポイントについて語っていただきました。

 第2週は、先月の宮崎取材のレポートをお届け。来年の書籍化を目指して、今年の宇都宮は精力的に国内取材を続けています。その最初のアウトプットが読めるのが、宇都宮徹壱WM。今回の宮崎篇では「上を目指さない」企業チームのホンダロックSC、そして「上を目指す」テゲバジャーロ宮崎、両クラブの立ち位置から見える「Jの空白地」宮崎の現状について宇都宮が切り込んでいきます。

 ところで6月1日付の福島民友に、以前WMでもインタビューさせていただいた遊佐克美選手の記事『サッカーの思い伝える「教室」 インドIリーグ・遊佐克美さん』が掲載されていました。遊佐選手の地元で、現在ご家族も住んでいる福島にて小・中学生を対象としたサッカー教室を開催し、その収益を全額、インドの子どもたちに贈るサッカーボールや用具の購入資金に充てるとのこと。「日本人初のISL(インド・スーパーリーグ)プレーヤー」として、今シーズンはあのマテラッツィが監督を務めていたことでも知られるチェンナイインFCに移籍する遊佐選手。サッカーで日本とインドを繋ぎ、自ら道を切り拓くカッコいいフットボーラーです。WMはこれからもオリジナリティー溢れる選手をどんどんご紹介していきます。どうぞご期待ください!

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