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宇都宮徹壱ウェブマガジン

今治取材、登戸での事件、そして初めての三重 5月27日(月)~6月2日(日)

5月27日(月)晴れ@今治~東京

 5時30分起床。今週の始まりは、今治取材の最終日である。朝食まで時間があったので、まずは今日のインタビューの質問事項を吟味して、それから湯船につかってリラックス。7時にホテルの朝食をいただき、8時にチェックアウトする。FC今治広報スタッフにピックアップしていただき、一路夢スタへ。

 この日はまず9時から、今治の矢野将文社長にインタビュー。昨日の中島啓太計画企画室長に続き、今季の今治について経営面から探っていくのが今回の主旨である。経営トップということで、ガードの堅さをいかに乗り越えるかが課題であったが、いくつか重要なコメントを引き出すことができた。中島さんとのインタビューを合わせれば、読み応えのある記事に仕上げることができそうだ。

 インタビューは10時に終了。人工芝のグラウンドで練習するトップチームの撮影を挟んで、11時から駒野友一、橋本英郎の両選手にインタビュー。こちらは今季加入のベテランコンビによる、オン・ザ・ピッチの話が中心である。個人的に驚いたのが、駒野選手のコメント力がかなりアップしていたこと。やはりベテランになると、言葉の重みも違ってくる。こちらも手応えが感じられるインタビューとなった。

 すべての取材は13時20分に終了。広報スタッフにイオンモールまで送ってもらい、そこからバスに乗って今治駅へ。松山行きの列車が到着するまで1時間あったので、昨日の天皇杯1回戦のコラムを執筆。その後は1時間かけて松山空港に向かい、遅い昼食を摂ってから17時20分発の羽田行きに飛び乗る

 羽田には19時に到着。しかしリムジンバスが渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは21時30分だった。かなり消耗したが、おかげで原稿は進んだ。カミさん、22時に帰宅。作り置きの中華風カレーを白ワインと共にいただく。明日は明日でミッション盛りだくさんだが、今日はゆっくり休息をとることにしたい。午前0時就寝。

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