田代有三はなぜオーストラリアでセカンドキャリアをスタートさせたのか?(J論)

宇都宮徹壱ウェブマガジン

バッカスでのブレスト、西が丘での天皇杯、そして多摩川クラシコ 7月7日(月)~14日(日)

7月8日(月)曇り@東京

 6時15分起床。新しい1週間は自宅から。今週は大きな取材や〆切はないが、いろいろ仕込みをしなければならない。ネットをチェックしたら、コパ・アメリカはブラジルが、そして女子ワールドカップはアメリカが、それぞれ圧倒的な強さで優勝していた。

 朝食後、カミさんを送り出してから、NHK BSで女子ワールドカップ決勝のディレイ映像を視聴する。アメリカの対戦相手は、ラウンド16で日本を破った欧州チャンピオンのオランダ。後半にPKで失点してからは失速したが、今回のファイナル進出で女子の勢力地図は大きく変わりそうだ。そして今大会のアメリカは、どのチームよりもタフで美しかった。

 先週の日記をまとめてから、11時40分に外出。駅前のラーメン屋で昼食を摂って、スタバで企画書を一本まとめる。実現すれば非常に画期的な連載となるが、果たしてゴーサインが出るかどうか。その後は買い物してから帰宅して、大学の講義の仕込み。スポーツビジネスの先史時代について、おさらいしながらパワーポイントにまとめる。

 夕方から、ブラジル人元Jリーガーのトークイベントの原稿を途中まで仕上げたところで、今日の仕事が終了。カミさん、20時30分に帰宅。作り置きの野菜カレーを赤ワインと共にいただく。その後はYouTubeの動画をあれこれ見て、午前0時30分就寝。

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