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ドイツ在住 中野吉之伴さんと考える 指導者が「子どもと育つ」ために必要なこと<3/3>

ドイツ在住 中野吉之伴さんと考える 指導者が「子どもと育つ」ために必要なこと<2/3>

ドイツ在住のサッカー指導者で、通信員やライターとしても活躍している、中野吉之伴さんへの動画インタビュー。3本目の動画(12分59秒)では、中野さんの個人メディア『子どもと育つ』を中心にお話いただいた。『子どもと育つ』では、指導現場での学びや気付きのアウトプットがメインだが、単なる指導メソッドの紹介にとどまらない。タイトルが示すとおり、指導者が子どもと寄り添いながら、共に成長することを目的としている。

 中野さんによれば、トップチームの指導者は「鈍感さ」が、そして育成の指導者には「繊細さ」が求められるという。求められる資質はまったく正反対の中、あくまで「育成の指導者でありたい」と語る中野さん。果たして、育成ならではのやりがいとは何か。そして『子どもと育つ』では今後、どのような情報を発信していくのか。引き続き、中野さんの言葉に耳を傾けることにしたい。(収録日:2019年7月3日@東京)

中野吉之伴『子どもと育つ』

(残り 43文字/全文: 503文字)

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