都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

宇都宮徹壱ウェブマガジン

水戸での天皇杯、上諏訪の旅、そしてアルウィン 8月12日(月・振替休日)~18日(日)

8月12日(月・振替休日)晴れ@東京

 9時起床。1週間のスタートは3連休の最終日。といっても、カミさんはお盆まで10連休で、私もすでに夏休みモードである。朝食を摂り、仕事の前にネットでニュースをチェックしていたら、湘南ベルマーレのチョウ・キジェ監督に「パワハラ疑惑」との気になるニュース。この件、いろいろ議論を呼ぶことになりそうだ。

 午前中はまず書斎の掃除。それから執筆にかかろうとしたら、YouTubeの宇都宮徹壱WMチャンネルに、いつも以上に新規登録者がいることに気がついた。間違いなく、KOHALON CHANNELからの流入だろう。取り急ぎ、過去の写真を利用して新規登録者向けの簡単な動画を作成。時間を見つけてYouTubeのチャンネルも整備する必要がありそうだ。

 昼食は汁なしラーメンを作るも、期待はずれの味だった。午後、カミさんは溜まりに溜まった雑誌の整理。私は先週の日記をまとめて、それから渡邉大剛さんの原稿を完成させ、さらに簡単な企画書を1本作成する。夕方、カミさんと一緒に食材の買い出し。戻ってから動画を1本編集する。

 夕食は昨日の夏野菜チゲとバスク風ひき肉炒めを赤ワインとともに。湘南でのパワハラ疑惑について、ライザップの声明がアップされていたので読む。被害を受けたとされる社員のコメントには「愛情あるコミュニケーション」「私自身も成長できたと感じており」「今後は、この経験を活かしていきたい」など、いささか気になるワードが盛り込まれていた。まったく違った解釈をする人がいてもおかしくないだろう。

 その後、YouTubeの動画をチラ見しながら、WMコラムのイントロ部分を執筆。34年前のこの日、日航ジャンボ機墜落事故があったことをFBに手短に書いてから、午前1時就寝。

フロントの仕事ぶりとチーム成績は見えない糸で繋がってるという話。

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