本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

宇都宮徹壱ウェブマガジン

立て続けのインタビュー、パラグアイ戦、そして初めてのミャンマー 9月2日(月)~8日(日)

9月2日(月)晴れ@東京

 6時起床。新しい一週間は久々に東京から。今日も蒸し暑い一日になりそうだが、間違いなく秋の気配が感じられる。朝食後、カミさんを送り出してから、まずは今週のTO DOのチェック。9時にアップルのサービスに電話して、最近画面がチラつく症状を訴えると、修理に出すことを勧められる。

 10時45分に出発。銀座のアップルストアに向かい、MacBook Proを修理に出す。アップルケアに入っているので、今回も修理代はかからないとのこと。ありがたい。ミャンマー取材中に故障というリスクはこれで回避できそうだ。帰り道、八重洲ブックセンターでラグビーの本を3冊購入。東京駅の地下で昼食を摂る。

 帰り道、先週の日記をまとめて入稿してからSNSを眺めていたら、今週発売の週刊ポストが話題に。週刊誌とはいえ、小学館の雑誌が嫌韓一色というのは、やはり尋常でない。昨今の日韓関係の悪化に加え、「これくらいなら大丈夫じゃね?」という慢心が背景にあるのだろうか。それとも、これくらいの炎上ネタを投下しないと、もはや週刊誌は売れないのだろうか。どちらにしても、実に暗澹とした気分になる。

 15時に帰宅。明日の取材に関するやりとりをして、ミャンマー行きの準備を少しだけ始めてから、明後日のWMコラムの出だしの部分を書き始める。カミさんから「今日は遅くなりそう」との連絡を受けて、夕食の買い出しと風呂の掃除をする。

 カミさん、21時30分に帰宅。夕食は、きゅうりと豚バラ肉の炒めもの、中華スープ、とろろご飯をノンアルでいただく。入浴後、ネットで調べ物をしていたら、関西リーグのバンディオンセ加古川が、日本代表の昌子源をスーパーアドバイザーに迎え、ホームタウンも播州全域に広げるとのニュースを見つける(参照)。今年は難しいが、来年の取材候補に考えておこう。23時30分就寝。

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