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宇都宮徹壱ウェブマガジン

突然の歯痛、Jヴィレッジ、そしていわきと高知の昇格 11月18日(月)~24日(日)

11月18日(月)晴れ@東京

 6時起床。新しい1週間は東京の自宅から。今週は火曜日から地域CL決勝ラウンドの取材でしばらく留守にする予定だが、その前にいろいろ懸案事項を済ませておく必要がある。朝食後、カミさんを送り出してから、まずは歯医者とインフルエンザ予防注射の予約。先週末から急に歯が痛くなったので、取材前に何とかしておきたい。

 先週の日記をまとめてから、10時40分に出発。まずは近所のかかりつけの医院にて、予防接種を受ける。今年はまだ、流行の兆しはないそうだが、これで年末も存分に現場で稼働できそうだ。続いて中央線と山手線を乗り継いで新橋へ。駅チカのラーメン屋で少し早めの昼食をいただく。しかし、奥歯の痛みでうまく咀嚼できない。これは重症かも。

 この日は14時から日本テレビのスタジオにて、高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会があるため、写真撮影を担当することになった。個人的に興味深かったのが、組み合わせカードそのものよりも、今年の大会応援歌を「史上最年少」高校1年生の三阪咲さんが歌うこと。まだメジャーデビューしておらず、YouTubeで話題のアーティストなのだそうだ。なるほど、そういう時代なんだなとあらためて。

 15時に撤収して、銀座線で御茶ノ水方面へ。15時30分から予定されている、Jリーグ理事会後の会見を取材する。この日の理事会では、FC今治のJリーグ加入が承認されたので、村井満チェアマンに質問させていただく。それにしても、今治の矢野将文社長が上京していたのにはちょっと驚いた。地元でじっと昇格の知らせを待つのではなく、自らJFAハウスに出向いたところに、これまでの昇格クラブとの違いを感じる。

 会見後、矢野社長の囲み取材が始まったが、猛烈に歯が痛くなったので早々に失礼する。17時30分、中央線沿線にあるかかりつけの歯医者へ。かれこれ40年近く治療をお願いしている院長先生は、すでに半分リタイア状態で、その息子さんに診てもらう。とりあえずレントゲンを取り、かみ合わせを良くするための治療をして「しばらく様子を見ましょう」ということになる。痛み止めの薬を飲んだら、少し楽になった。

 19時に帰宅。今治のコラムを8割方執筆してから、さわらを焼いて昨日の豚汁を温める。カミさん、22時に帰宅。すぐに夕食をいただくも、再び歯痛がぶりかえして、あまり食事が喉に通らなかった。集中して執筆もできないので、今日の作業はこれにて終了。再び痛み止めの薬を飲んで、23時就寝。

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