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宇都宮徹壱ウェブマガジン

「リモートマッチ」発表、小泉社長インタビュー、そして「無人スタジアム探訪」 6月15日(月)~21日(日)

6月15日(月)曇り@東京

 6時40分起床。体温36.5度。新しい1週間は自宅のある東京から。カミさんは今週、月曜から水曜までが出社。先週に続いて、夕食作りにも励むことにしたい。朝食後、カミさんを送り出してから、まずは先週の日記のまとめ作業。それから慎武宏さんと中野吉之伴さんによる、無観客試合の対談をブラッシュアップする。

 10時30分に出発。阿佐ヶ谷のいつもの歯科医に行き。11時15分から歯茎の手術をする。麻酔の注射もメスによる治療もすっかり慣れたが、最後の縫合はやはり抵抗がある。12時に無事手術は成功。昼食は蕎麦屋でざる蕎麦と天丼を食す。店内には普通にお客さんがいて、すっかり日常が戻ってきたことを実感する。

 買い物をして、13時に帰宅。麻酔がまだ残っていたので、少し休んでから作業に取り掛かる。午後のメインは、スポナビ掲載用の神戸大の岩田健太郎先生のインタビュー原稿。こちらはプロ野球開幕の19日に向けての原稿なので、一気に仕上げなければならない。16時、無観客試合に代わる新語として「リモートマッチ」が採用されたことを会見で確認。1時間後の17時には、Jリーグのカードも発表された。「いよいよ」という思いが高まる。

 18時にOWL Magazineの原稿をブラッシュアップして入稿。編集部から修正依頼があったので対応する。カミさんの帰宅に合わせて、夕食の準備。メインは刺身だが、ナスを焼いたり、ほうれん草にゴマをあえたり、ポイントをしぼって手数を加える。カミさん、20時30分に帰宅。手術のあとなので、今日はノンアルで。

 21時のNHKニュースでは、Jリーグの話題として「日程くん」が登場していたが、個人的には先日に火災で死去した「投資ジャーナル」の中江滋樹氏についての特集が印象的だった。晩年の故人と親交のあったジャーナリストが、火災現場に立ち入るシーンは圧巻。生活保護を受けていた中江氏が、死の直前まで相場師としての復活に懸けていたことを知り、なんとも居たたまれない気分になる。

 その後も岩田先生の原稿を執筆して、23時に書き上げる。泣く泣く削った箇所も少なくなかったが、おかげで中身の詰まった内容になった。明日の朝にブラッシュアップして、先方にチェックしてもらうことにしよう。23時30分就寝。

「美術館女子」は何が問題だったのか。「美術界のジェンダー格差を強化」「無知な観客の役割を女性に」

拉致問題から逃げ「安倍政権はいつ終わるのか?」と尋ねる北朝鮮の思惑

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