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なぜ浦和レッズのレジェンドは腸内細菌のビジネスを始めたのか? 鈴木啓太(AuB株式会社代表取締役)【後篇】

 今週と来週は浦和レッズのレジェンドであり、現在はAuB株式会社代表取締役である鈴木啓太さんのインタビューを動画とテキストでお届けする。AuB株式会社の事業内容を端的に述べると「日本で唯一アスリートに特化し、腸内細菌の研究を行うベンチャー企業」ということになる。調理師だった母上の教育により、啓太さんは幼少の頃から「腸の大切さ」を意識していたという。アテネ五輪予選UAEラウンドで、多くの選手が下痢の症状で苦しむ中、啓太さんが「何ともなかった」のも、長年にわたる腸活のおかげだったと思われる。

 さて、AuBのビジネスを根幹から支えているのが、アスリートから集めた検体(つまり便)である。その数、28競技で700人以上! 啓太さんによれば「世界的にも、これだけ採取した例はないはず」なのだそうだ。提供者には、誰もが知っている著名アスリートやオリンピアンも含まれている。なぜ啓太さんのビジネスは、これほど多くの協力者を得ることができたのだろうか。ぜひとも動画の後篇をご覧いただきたい。(取材日:2020年9月8日@東京)

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