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宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」4月後半戦!(編集部・森衿子)

 全国でコロナ感染者が急増しています。みなさん、お変わりありませんか? Jリーグにプロ野球、Bリーグと、プロスポーツ選手や関係者にも感染拡大しており、試合中止となるケースも出てきています。

 ガンバ大阪のクラスター発生時に、Jリーグと専門家が問題点として指摘していたのがロッカールームとバス移動時のトイレでした。両者は多くの人が狭いスペースを共用し、ドアを開放して換気することもできず、気が緩みがちになる場所でもあります。会食時の飛沫感染には十分気を遣っていても、他のシチュエーションでも感染リスクは潜みます。感染対策の甘さを容赦無く突いてくるウィルスですが、全員守備のカテナチオで、なんとか感染拡大から逃げ切りましょう。

 宇都宮も感染予防策を徹底して久々の代表戦取材。その後はフットボールの白地図の取材で群馬県を訪れていました。今月後半は、最後の県を塗りつぶすべく、栃木県を訪れる予定です。東京は今週からまん延防止重点措置の対象になりましたが、今まで以上に感染対策を徹底し、気を引き締めて取材敢行いたします。

 さて、4月の後半戦です。今週と来週は、ハーフウェイカテゴリーのクラブにフォーカスするコンテンツをお届けします。

 4月第3週は、東京都1部リーグ所属の渋谷シティFCSHIBUYA CITY FC)が登場。今年、TOKYO CITY F.C.からクラブ名を変更し、併せてエンブレムも刷新、マスコットまで発表した渋谷シティFC。その目指すものは何か? そして8体もいるマスコット「シビット」の誕生秘話、などなど。その興味深い戦略について、クラブ代表の山内一樹さんとコンテンツディレクターの畑間直英さんにお話を伺いました。こちらは動画による無料公開コンテンツです。

 そして第4週は関西リーグ所属のチェント・クオーレ播磨(Cento Cuore HARIMA)が登場。クラブ名を聞いたことないという方でも「かつてのバンディオンセ加古川」といえばご存知の方も多いのではないでしょうか。なぜクラブは、多くの人に馴染みのあるバンディオンセの名前を捨てたのか? 現在のクラブ代表で監督も兼任する、大塚靖治さんの証言をもとに、久々の徹ルポにてお届けします。

 さらに今月は第5週もありますので、久々に過去のアーカイブからの無料公開を予定しております。ヒントは『サッカー本大賞』。どなたの懐かしいインタビューが蔵出しされるのか、楽しみにお待ち下さい!

 また、ハフコミでは19日のウェビナーで、某Jクラブの現役フロントをお招きします。前半のみ一般公開となりますので、今週にはハフコミのnoteに告知いたします。4月後半のWMと併せて、ハフコミもどうぞよろしくお願いいたします。

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