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宇都宮徹壱ウェブマガジン

宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」5月後半戦!(編集部・森衿子)

 梅雨の訪れとともに、緊急事態宣言の延長と対象エリアの追加、まん延防止等重点措置が各地に拡大し続けています。気が休まる時がない毎日、皆様はお変わりございませんか?

 5月15日は28回目の「Jリーグの日」でした。28年前の今頃は、サッカーと関係ない会社に勤め、休日に草サッカーをしていたような宇都宮でしたが、今週は写真集の追加撮影のために東北へ。人生、何が起こるかわからないものですね(笑)。写真集もより良く仕上げるためのラストスパートに入っています。こちらも楽しみにお待ちください。

 さて、WM5月後半戦の予告を。第3週は「Jリーグメディアポータル」がテーマ。Jリーグの試合を取材する時、つい最近までFAXも併用されていたことを、皆さんご存じでしょうか? それが今年から、本格的なメディアポータルを導入。宇都宮もこのシステムを大変重宝しています。昨年のコロナ禍での難しい対応の中、なぜこのシステムが構築されていったのか。今回はJリーグ広報の中の人にお話を伺いました。

 そして第4週は、栃木シティFCの大栗崇司代表が登場。先日のウィークリーコラムでご紹介して話題になった、CITY FOOTBALL STATION。およそ関東リーグとは思えない、ハイクオリティのスタジアムはなぜ生まれたのか? そして栃木シティは何を目指すのか? 単に「将来のJリーグ入り」だけではない、栃木県南部を舞台にした大栗代表の壮大なビジョンについて語っていただきました。

 今月28日からは男子、女子とも代表戦ウィーク突入で、多くの試合が新型コロナウイルスの感染拡大都市で開催されます。4月前半の編集部便りでも危惧しておりましたが、会場は医療逼迫しているエリアが多く、なんとか無事に試合ができることを願うばかりです。そして本来であれば、6月、7月のW杯予選、国際親善試合等を経て、いざ東京オリパラ! なのですが……。少なくとも1回のワクチン接種を受けた総人口の割合がわずか数パーセントの日本に、各国のトップアスリートが果たして来てくれるのでしょうか。リオ五輪では日本の松山英樹をはじめとするトッププロのゴルファーたちが、ジカ熱と治安を理由に開幕直前の出場辞退ラッシュとなったことを思い出します。

 感染力の強い変異ウイルスの分厚い波状攻撃が続きます。波状攻撃を喰らう苦しい局面ですが、まずは不織布マスク手洗いでカテナチオ。敵の攻撃をなんとか無得点に抑えて反撃のタイミングを待ちましょう! 5月後半もWMをどうぞよろしくお願いいたします。

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