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宇都宮徹壱ウェブマガジン

今から「東京五輪以後」のことを考えてみる 徹壱堂『蹴日本紀行』予約発売開始に寄せて

 単著としては12冊目、そして私にとっては初の写真集となる『蹴日本紀行 47都道府県フットボールのある風景』が、この月曜日に無事校了を迎えることとなった。校了とは、完全に著者の手から離れるという意味。毎度のことながら、この瞬間は「死んでもいい!」という、満ち足りた開放感に浸ることができる。何を大袈裟な、と思われるかもしれない。しかし書籍の校了前、中途半端な状態で不慮の死を迎えてしまったら、本当に目も当てられない。それゆえの「死んでもいい!」なのである。

 本題に入る前に、まずは重要な告知から。本日より私のECサイト『徹壱堂』にて、本書の予約販売を開始する。まずは限定50冊。徹壱堂でご購入いただいた皆様には、もれなく著者のサインが入る。またWM会員の方については、その旨を明記していただければ、メッセージを添えたポストカードを同封させていただく。なお、配送は8月2日以降となること、予約はすぐに埋まってしまうことを、あらかじめご了承いただきたい(前作『フットボール風土記』は50冊を4時間以内で売り切った)。お申し込みはこちらから。

 これと関連して、告知をもうひとつ。発売日の翌日となる8月1日(日)夜に、オンラインでの出版記念イベントを計画している(東京五輪期間中ではあるが、サッカー日本代表の試合は男女共にない)。詳細は現在詰めているところだが、第1部ではゲストを招いてのYouTube Liveでの公開イベント、第2部では当WMとハフコミ(さらにはOWL magazine)会員限定のクローズドな場を検討している。第1部については、これまた本書と極めて親和性の高い、素敵なゲストに出演交渉中。こちらも楽しみに発表をお待ちいただきたい。

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