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宇都宮徹壱ウェブマガジン

『蹴日本紀行』校了、ワクチン接種、そして売り切れ御礼 7月12日(月)〜18日(日)

7月12日(月)くもり時々雨@東京

 6時45分起床。体温36.1度。新しい1週間は自宅のある東京から。ロンドンのウェンブリーで開催されたユーロは、PK戦の末にイタリアが優勝。地元開催の1968年大会以来、実に53年ぶりの快挙である。敗れたイングランドは、1966年のワールドカップ以来となる母国優勝はならず。まずは無事に大会が終わったことを寿ぎたい。

 朝食後、カミさんと近所を散歩してから、早速作業を開始。今日は『蹴日本紀行』の校了日なので、原稿の最後の見直しに集中する。「これが最後」と思うと、いろいろと手直ししたい箇所がぽろぽろ出てくるが、いつまでも引きずるわけにはいかない。締め切りの正午前に「えいや!」で校了。これでもう、いつ死んでもいい心境だ。

 昼食にマグロのパスタを作ってカミさんと食す。少し休んでから、外出するカミさんを送り出して午後の作業。行政書士の長友耕一さんのインタビュー原稿を一気にまとめ上げていく。浦和レッズ入団が決まっているものの、いまだ入国できないショルツ選手について、考えられる原因を明確化できたという点でも、意義のある内容となった。

 インタビュー原稿をいったんまとめて、17時30分にカミさん帰宅。それから今度は、先週の日記のまとめ作業に入る。途中、19時に風呂に入り、19時30分からU-24の日本代表対ホンジュラス代表をTV観戦しながら執筆。久保建英のFKから吉田麻也が先制点、その後は堂安律が2ゴールを挙げて、日本が31で勝利した。本番10日前の仕上がりとしては、実に満足できるものであった。

 20時30分に日記を入稿。ECサイトもお願いしている森衿子さんから、徹壱堂の新著ページの仕上がりを見せていただき満足する。夕食はイカの和風カレー、サラダをノンアルで。さらに、五十嵐メイさんから送られてきた、ハフコミウェビナーのレビュー記事のリライトをして、ようやく今日の作業は終了。午前1時30分就寝。

バクーにおける夜明けの儀式と、夏休み(勝手に決めた)のはじまり

写真と見事にリンクしていてすっと入ってくる文章

(残り 6106文字/全文: 6973文字)

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