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宇都宮徹壱ウェブマガジン

皇后杯の番狂わせ、ぎりぎりの仕事納め、そしてサッカーのない元日 12月27日(月)〜2022年1月2日(日)

12月27日(月)晴れ@東京

 5時40分起床。36.3度。新しい1週間は、自宅のある東京から。今日も今日とて、年末進行での書籍案件。普通「年末進行」というのは、年末年始をゆっくり過ごすために前倒しで仕事をするものだと思っていた。あらゆる年末行事や年越しの準備もできず、ただただ原稿に向き合う年末進行というのは、実に新鮮な経験である。

 朝食後、今年最後の出勤となるカミさんを送り出してから、さっそく作業を開始。ZoomLINEを使って、8時から著者の方と原稿の読み合わせを始める。自分の執筆した原稿を、ずっと音読するというのは初めての経験だ。当初の予定を大幅に超えて、5時間もかかってしまった。著者の方も最後までつきあってくれて、本当に感謝である。

 13時30分に出発。西荻窪に出て、2つの銀行で振り込み作業を済ませて、ラーメン屋で少し遅いランチ。14時30分から、コワーキングスペースで作業を開始する。まずは先週の日記もまとめ作業。そして書籍のまえがきとあとがきをリライトする。いろいろ前提が変わってしまったので、慎重な作業が求められた。

 16時になると、コワーキングスペースは私ひとりになってしまった。侘しさを感じながら、引き続き粛々と作業を続けて19時20分で撤収。この日は年内最後のリアル忘年会があったので、中央線と山手線を乗り継いで久しぶりに池袋へ。20時、ガナーズファンの聖地『バッカス』に到着。

 この日の出席者は、Jリーグで長年お世話になった方、そしてメディア関係者や長崎サポの女性など。懐かしい試合映像や古い専門誌を楽しみながら、久しぶりにサッカー談義を楽しむことができた。22時30分に散会。皆さんに「よいお年を!」とご挨拶して別れる。つい乗り過ごしてしまい、午前0時30分に帰宅。1時就寝。

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