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久々に日本のビッグネームが彩る来季のタイリーグ。元日本代表FWハーフナー・マイクがバンコク・ユナイテッド加入【日泰移籍情報】

来季は岩政(写真中央)らがプレーした2014年以来、大物日本人たちがタイでプレーする

「タイでのチャレンジを決断」

ヴィッセル神戸は16日、元日本代表FWハーフナー・マイクがタイリーグ1部(T1)のバンコク・ユナイテッドに1年間の期限付きで移籍することを発表した。ハーフナーは2017年シーズン途中に神戸に加入、今年7月にベガルタ仙台へと期限付き移籍していた。

ハーフナーは神戸の公式サイトを通して以下のようにコメントしている。

ヴィッセル神戸のサポーターの皆さまの前でプレーできないのは残念ですが、タイでチャレンジさせて頂く事に決めました。この決断に関してはとても悩みましたが、今は新しい環境でプレーする事を楽しみにしています。この移籍の実現に動いてくれた両チームのスタッフに感謝しています。引き続き、応援をよろしくお願いします。

来季は5季ぶりに日本代表歴を持つ複数の選手たちがタイでプレー

2010年代に入って多くの日本人選手がプレーするようになったタイリーグは、2014年に「日本人選手ブーム」とも言えるひとつのピークを迎えた。岩政大樹(※BECテロサーサナ)、茂庭照幸(※バンコク・グラス)、カレン・ロバート(スパンブリー)、西紀寛(※ポリス・ユナイテッド)、黒部光昭(※TTMカスタムズ)といった日本で実績のある多くの選手たちが、同時にタイリーグを舞台に戦っていた。

来季は日本代表歴のある細貝萌(ブリーラム・ユナイテッド)、ハーフナー・マイク(バンコク・ユナイテッド)の両選手がタイでプレーする。2014年の「ブーム」以来、5シーズンぶりに日本のビッグネームたちが彩る華やかなタイリーグとなりそうだ。

注:「※」は現在までにチーム名の変更やクラブの消滅・統合等があったチームで、いずれも当時の名称。

ハーフナーが加入するバンコク・ユナイテッドとは?

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