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フットボール タイランド

สวัสดีปีใหม่(サワッディー ピーマイ)【2562年・新年のご挨拶&更新予定】

สวัสดีปีใหม่(サワッディー ピーマイ)

=新年、あけましておめでとうございます。

平成最後の年、西暦2019年はタイでは「2562年」。仏教徒の多い国であるため通常用いられるのは仏歴、お釈迦様が入滅したとされる年から数えた年数になります。紅白歌合戦でタイ語の曲が歌われるくらいの時代ですし、「FOOTBALL THAILAND」も新年のご挨拶はタイスタイルで行かせてもらいました。

昨年はタイサッカーにとって、また一段の飛躍の年となりました。何と言っても、チャナティップです。タイのトップ選手はJ1でも戦力となるに違いない、と何年も前から思ってはいましたが、さすがに「Jリーグベストイレブン」は大きな驚きでした。日本のサッカーファンの皆さんも、「タイ」を見る目が変わったのではないでしょうか。

今年はスタートから、アジアカップというタイにとって非常に重要なイベントが控えています。森保ジャパンよりも一足先、1月6日のインドとの一戦がタイの開幕戦です。ロシアW杯でアジア最終予選まで進んだ実力は本物なのか、そして、チャナティップはアジア最高レベルの選手として存在感を確立できるのか。本格的にアジアの列強の仲間入りを果たしたいタイにとっては、ひとつの分水嶺となるはずです。

昨年12月1日よりスタートした「FOOTBALL THAILAND」。当初は「タイサッカー」で週に何本も更新するネタがあるのだろうか…と心配もしましたが、始めてみればむしろ発信すべきネタが多すぎて、当初企画していたものが追い付いていない状況…。今後は躍進するタイサッカー界の情報を日本に関わるものを中心にお届けしつつ、以下のような記事も掲載予定です。

<今後掲載予定の主な記事>

◎伊藤壇インタビュー
~「アジアの渡り鳥」がバンコクを拠点に描く新たな夢~

◎真野浩一(代理人)インタビュー
~アジアサッカー市場最新事情、日本人選手の新たな戦場~

◎神戸清雄インタビュー
~タイリーグで指揮を執り続ける日本人監督の挑戦~

◎櫛田一斗(グルージャ盛岡)インタビュー
~「タイリーグのレジェンド」が、ついに辿り着いたJの舞台~

◎猿田浩得インタビュー
~J通算1ゴールの男が、タイで「キング」と呼ばれた理由~

※タイトルはいずれも仮

2月に入ればACLでのタイ勢とJリーグ勢の対戦があり、追って幕を開けるタイリーグでは細貝萌(ブリーラム・ユナイテッド)、ハーフナー・マイク(バンコク・ユナイテッド)らの日本人選手もプレーします。そういった選手たちの活躍も、もちろん追っていくつもりです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

「FOOTBALL THAILAND」本多辰成

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