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東京五輪予選「AFC U-23選手権タイ2020」の出場国&ポット分け決定。地の利を生かして「52年ぶり」を狙うタイ、東京五輪出場の可能性は?

AFC U-23選手権タイ2020の会場となるラジャマンガラスタジアム ©Football Thailand

タイはポット1、日本はポット2

東京五輪予選を兼ねて来年1月にタイで開催される「AFC U-23選手権タイ2020」の予選の全日程が終了し、日本など15カ国の本戦出場が決定。ホスト国のタイを含めて、アジアの王座とオリンピック出場権をかけて戦う16カ国が出揃った。また、本大会のグループ分けに関わるポット分けも同時に発表されており、ポット1にはホスト国のタイと前回大会優勝国のウズベキスタン、同準優勝のベトナム、同3位のカタールが入り、日本は韓国などとともにポット2に振り分けられている。

ポット分けの詳細は以下の通り。

【ポット1】タイ、ウズベキスタン、ベトナム、カタール

【ポット2】韓国、イラク、日本、北朝鮮

【ポット3】中国、オーストラリア、ヨルダン、サウジアラビア

【ポット4】シリア、イラン、UAE、バーレーン

アジアに振り分けられた五輪出場枠は「3」。開催国である日本はすでに出場権を持っているため、日本を除いた上位3カ国が東京五輪の出場権を獲得することとなる。

タイの52年ぶり五輪出場の可能性は?

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